早駆けビーナスライン

GW中は時折雨が降ったりと、なかなかツーリング日和とは言い難い日がありましたね。
さて、今回はGW第二弾、長野ビーナスラインツーリングに出かけたいと思います(´・ω・`)

第一弾では、渋滞を避けるため午前5時45分ごろ出発の朝駆けをしかけましたが、
結局は渋滞につかまりお尻が4つに割れそうな思いをしました。
今回はその反省を生かし、朝駆けならぬ夜中掛けを決行しました。

ルート

大まかな予定ですが、中央自動車道を下り、長野県諏訪ICで降ります。
ビーナスラインを南から北上して、長野県諏上田市方面へ抜けます。
帰り道は上信越自動車道から関越に抜け東京へ戻るルートです。

使用したアプリ:Ryotei

夜中駆け

出発

今回は夜中の午前3時50分ごろに駐車場を出発します。まだ辺りは暗いです。
調布ICから中央道に乗りました。車はちらほら見かけましたが、軽快にバイクを走らせることができました。

途中、渋滞情報でもおなじみ談合坂SAにより、菓子パンをかじりつつ温かいコーヒーを胃に流し込みます。
その後は、ひたすら西へ向かい諏訪ICを目指します。6時30分ごろようやく到着高速道をおりました。

朝駆けの罠

革ジャンを着ているにも関わらずもう寒いのなんのです。5月に入っているにも関わらず、鼻水が出るくらい寒さ。
ネックウォーマーでも持っていけばよかったと後悔しました。また、先にも書いた通り現地に到着したのは6時30分ごろです。
あまりに早い時間なのでガソリンスタンドやら観光施設のほとんどの店はまだ営業時間前という恐ろしい罠が…。
出発が早すぎるのも考え物ですね(´・ω・`)

ビーナスライン

ビーナスラインとは

”ビーナスラインは、長野県茅野市から、同県上田市の美ヶ原高原美術館に至る全長約76 kmの観光道路である。

長野県の茅野市街と美ヶ原高原をつなぐ、日本の代表的な観光山岳道路のひとつ。「ビーナスライン」の名は、沿道にある蓼科山の山容を女神に例えたことに由来するもので、蓼科有料道路と霧ヶ峰有料道路を併せてよぶ愛称として1968年に公募で決定し、無料開放後も継続して使用されている。

道路は大きく4区間に大別でき、茅野市街地 – 白樺湖間の蓼科高原エリア、白樺湖 – 車山 – 霧ヶ峰間の白樺高原・霧ヶ峰エリア、霧ヶ峰 – 落合大橋間の鷲ヶ峰・茶臼岳脇を通るワインディングロード区間、落合大橋 – 美ヶ原高原間の急勾配・最高所に至る区間と、それぞれ違う特徴を持つ道路で構成される”

(Wikipediaより)

三峰茶屋(三峰展望台)

八島ヶ原湿原から美ヶ原高原に行く途中にある絶景ポイントです。あみ茸、なら茸、じなめの三種混合きのこ汁(250円)を食べることができます。
きのこ好きの自分としては食べるしかない!実はまだ時間が早く茹で上がってなかったので出来上がりを待ちます。

出来上がったきのこ汁は冷え切った体に染みわたるほどおいしかったのです。

道の駅美ヶ原高原(美ヶ原高原美術館)

まずは、美ヶ原高原で写真を一枚。絶景ですね。

その後は、トイレもかねて道の駅美ヶ原高原に立ち寄ります。いつもならソフトクリームを食べるところですが、あまりに寒くてとても食べる気になりませんでした。
いちごのソフトクリームおいしそうだったんですけどね(´・ω・`)
お土産売り場をうろついていると珍しいお菓子を発見!信州わさびのプレッツェルです。これがしっかりワサビのきいたプリッツで思わず買って帰りました。
お立ち寄りの際にはぜひ試食してみてください。

帰り道

美ヶ原高原を北に抜け、上田市方面の峠を下ります。今までの道と異なり細めで荒れた道なので対向車に気を付けながら走ります。
その後は、上信越道から関越自動車道に乗り換え、東京まで戻りました。夜中出かけたおかげでまだ日が昇っているうちに帰宅しました。

最後に

5月末には東京から岡山へ引っ越すことになりました。そのため、関東圏でのツーリングはこれが最後になります。
関東圏のツーリングスポットを行きつくしたとはいいがたいですが、今後は、岡山で中国四国を拠点にツーリングを続けてきたいと思います(´・ω・`)

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