西山高原キャンプ場キャンプツーリング

先日、ふと手に取った漫画の中でキャンプ場でコーヒーを飲むシーンを見ました。

冬の澄んだ空気の中、焚き火で暖を取り、挽きたてのコーヒーを味わいつつまったりと読書したら最高なんだろうな…そう思い2020年1月2日~3日にかけてキャンプへ行くことにしました(´・ω・`)

おおまかな日程

今回は、まったり過ごしたいため、比較的近場のキャンプ場を選びます。ただ、景色がいいところがいいので、岡山と広島の県境にある西山高原キャンプ場(岡山県高梁市)を選びました。

GPS情報を記録したアプリ:Ryotei

自宅のある岡山県総社市から西山高原キャンプ場まで直行するとおよそ75km、1時間半です。普通に起きて出発しても時間が余りそうだなと思い、少し足を延ばして高梁市を越え新見市にある満奇洞(まんきどう)も観光することにしました。

総社市から、国道180号を北上し新見に向かいます。JR井倉駅手前の岡山県道50号から満奇洞へ向かいます。その後、再び県道50号に戻り国道180号を越え西山高原に向かいます。

出発

リアシートにキャンピングシートバッグをくくりつけます。キャンプ場で薪は売られておらず、また近くに店もないため薪をリュックに一杯詰め込んでます。結構ずっしり。

リュックは走ってる間に崩れてしまい、結局は背負うことになります。

近場だと思いゆったり家をでます。出発時間は10時30分ころです。この油断があとあと大きく響いてきます。

国道180号線

総社市の市街地を抜けると流れが速いです。左に見えているのは高梁川(たかはしがわ)です。高梁川は岡山県西部を流れる一級河川で、高梁川水系の本流。

大きなカーブもなくひたすら爽快にバイクを流します。

JR井倉駅手前の写真右の岡山県道50号から満奇洞(まんきどう)へ向かいます。

もうこの時点で11時45分ごろです。キャンプ場には何時に着くのだろうか…と心配しながら走っています。

満奇洞

駐車場に到着。

正月だし開いてなかったらどうしようと思っていましたが、無事、入洞できました。

時間: 8:30-17:30(受付16:30まで)
料金:高校生以上1,000円/中学生800円/小学生500円/幼稚園以下無料

結構狭くて天井が低いです。身長があるとヘルメットの貸し出しもあるみたいなので借りるとよいでしょう。(´・ω・`)←2回も激しく頭ぶつけました。

岡山県道300号線(羽山渓)

足早に満奇洞を後にし、元来た道を戻ります。県道50号を走り国道180号を横切りそのまま高梁市方面へ。羽山渓(はやまけい)に少しだけ寄り道してみます。

結構な酷道です。滑ってオーバーランするとあっという間に谷底へ落ちそうな太さです。 枝もゴロゴロしてる。

何だかそれらしい石灰岩があったので記念撮影。だが、羽山渓はこんなものじゃなかった!

本命の羽山第二トンネル!れっきとした岡山県道300号です。このトンネルはちゃんとくぐることができます。また、脇には洞窟が…。冒険心が掻き立てられますねぇ。

西山高原キャンプ場

どんなところ?

岡山と広島の県境の西山高原にあるキャンプ場です。標高は450メートルで、キャンプ場から備中湖(新成羽川ダムにより作られた人造湖)が見渡すことができます。また、運が良ければ雲海を見ることができるのも大きな魅力ですね。

施設の様子

オートキャンプ場は、1サイト1,600円+大人600円、子ども300円で利用できます。バイク1台と大人1人なら1,600+600=2,200円です。キャンプ場によっては、ひとサイト4,000円するところもあるので、それを考えるとお手ごろ価格かと。

各サイトにはAC電源があります。

炊事場。お湯が出ます。寒いのでありがたいですね。電気ポット、電子レンジに冷蔵庫まであります。

シャワー施設もあり、珍しく〇分〇円式ではなく、一回あたりでお支払い。200円~300円だったかな(忘れた)

さあキャンプだ

いそいそと設営をしてみました。うん、いいじゃないですか。

タープも持ってきたのですがロープが足らず立てることができませんでした。事前確認が重要ですね。

本日の寝床です。寝床の次は焚き火の準備です。長いので続きはコチラ↓

さて、お次はコーヒーの準備です。

周りの風景を眺めながらコーヒー豆を挽きます。いい香りじゃ。

お湯を沸かして注ぎます。アルフォート食べながら頂きます。ぜいたくぅ~♪

しばし、優雅に焚き火を楽しんでいると日が傾いてきました。さて…

今晩のメインディッシュです!外気およそ3°と寒空のしたハフハフとすするカップ麺は最高!

ゆっくりと読書するつもりでしたが、ずっと焚火を見つめていて魅入られていました。もう夜も遅いので今日はここで終わりです。

朝起きると何とも神々しい風景になっていました。

気温はおよそ1°です。あたりは雲海が広がっていました。

名残惜しいですが、撤収。西山キャンプ場を後にします。

最後に

走行距離、203.8km

寄り道をしたためキャンプ場に着くのが遅くなってしまいました。次はもう少し早くついてまったりしたいなぁと思いました。焚き火キャンプのおかげで贅沢なひとときを過ごすことができ大満足です。またキャンプに行きたいです(´・ω・`)

最新情報をチェックしよう!