伊豆半島一周ツーリング・その2(完)

伊豆半島一周ツーリング・その1の続きです。 さて、伊豆半島一泊二日の旅も二日目(2019/03/16(土))に入ります。 二日目の目玉は西伊豆スカイライン、道志みちです(´・ω・`)

ルート

使用したアプリ:Ryotei 二日目の大まかな予定ですが、再び伊豆半島国道136号線を北上、その道沿い上にある三共食堂というご飯どころで朝食をとります。(つもりでしたが、見落としてしまい急遽、食事処 澤に変更) その後、培倶人(バイクジン)2019年4月号の絶景ロード特集に掲載されていた西伊豆スカイラインで北上し、再び、国道136号に戻ります。すると「道の駅 伊豆のへそ」があるのでそこでイチゴ関連商品を食べます。 道の駅を出た後はひたすら山中湖まで北上します。そして、道志みちへ寄って帰るという予定です。 購入はコチラ ルートの確認は、おなじみのツーリングマップルを使用しました。

出発

天気予報では午前中雨とのことでしたが、午前8時ごろには既に雨は止んでおり太陽が見えはじめていました。 予報も確認せずに思い立つままに予約を取ったのですが何とかなりそうです。 ・大沢荘 山の家の前

食事処 澤

昨晩は夕食を取らずに寝たため、朝食は海鮮のお店に入って食べようと決めていました。 本当は国道136号の三共食堂によって小アジの寿司でも食べようかと思っていたのですが大幅に通り過ぎてしまいます。 そのため、止めやすい駐車場が見え食事ができそうな食事処 澤に入りました。 お店の窓から富士山が遠目にうっすらと見えていました。晴れていればはっきりと見えることでしょう。 さて、メニューを…ってなんじゃこりゃー!!(´・ω・`) 目が色んな意味で覚め(冷め)ました。これは強気な観光地価格。 具がたっぷり乗っていれば…と思いましたが…。 盛り付けで色々盛ってますが、半分以上が山菜、卵、漬物と海鮮以外の食材。 美味しいのは美味しかったです。ただ、富士見料をこめてもコストパフォーマンスは物足りないものがありました。 後から知ったのですが、そもそも、もともと行こうとしていた三共食堂は11時からでしたのでどの道寄ることはできなかったようです。

西伊豆スカイライン

こちらも”スカイライン”と呼ぶにふさわしく、見通しのいい直線・カーブもたくさんあり、快走路でした。 かなりきついカーブもあり上級者は特に楽しめる道路だと思いました。自分は初心者なのでセンターラインを何度かオーバーしてしまいました…。 土肥駐車場では、ライダーも見かけ、西伊豆スカイラインを往復して楽しんでいるようでした。 ・尾根沿いの快走路 ・西伊豆スカイライン土肥駐車場

道の駅 伊豆のへそ

Twitterで伊豆に行くと呟いたところ、この道の駅のイチゴが美味しいらしいというリプライを頂きましたので寄ってみました。 宿泊施設や食事処も完備している大きな道の駅でした。(ホームページ)

伊豆いちごファクトリー

さて、本題のいちごです。伊豆いちごファクトリーは道の駅内にあります。(ホームページ) いちご専門店と謳うだけあり、いちごパック、お菓子、ソフトクリーム、ケーキ、調味料などなどいちごグッズで溢れ返っていました。 また、ケーキについては、店内の喫茶店で食べることができるようです。 今回は以下のいちご商品を頂きました。どちらもいちごしっかりと活かしていてとってもおいしかったです。 ・いちごのソフトクリーム「ボンボンベリーソフト」(500円) ・いちご大福「もちっといちご大福 練乳」(248円)

道志みち

山中湖沿いを走り、道志みちに入ったあたりから雪がぱらついてきます。 天気予報も悪かったためか、15時頃とはいえ、土曜日にもかかわらずバイクとはほとんどすれ違いませんでした。 道の駅どうしに着くころにはやや小ぶりの雨が降っていました。やはりバイクは少ないです。 気温は低く震えながら、道志名物(?)の豚串をかじり、甘い缶コーヒーを胃に流し込んで体を温めました。 半年前の2018年11月ごろも道志みちを走っていたのですが、相変わらず神奈川県側は通行止めのようで、 う回路である県道76号線を北上して甲州街道へ出ました。このう回路、実はお気に入りにの道の一つで、ほどよい小さなカーブが連続して楽しい道なのです。

最後に

甲州街道からはひたすら自宅のある中野区へ向け、新宿方面に上ります。 途中、大降りの通り雨にも降られ体とお腹が冷えたためか、ファミレスのトイレに急遽駆け込むという事態もありましたが、無事、帰宅することができました。 もう少しだけ時間に余裕あるのでまた別のツーリングスポットに向かいたいと思います(´・ω・`)
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