Freedconnバイク用Bluetoothインカム(取り付け編)

  • 2018年9月10日
  • 2019年8月24日
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Amazonでも評判の良い、Freedconnバイク用Bluetoothインカムが届いたのでヘルメットに装着しました。
まだ、納車されていないので取り付けるところまでです。

内容物


内容物は以下の8種類です。
1. インカム本体
2. ヘッドホンおよびマイク
3. インカムブランケット(クリップ)
4. ドライバー
5. インカムブランケット(シール)
6. ヘッドホン用マジックテープ(裏面はシール) 4枚
7. マイク用マジックテープ(裏面はシール) 2枚
8. 充電用USBケーブル
インカムブランケットは、ヘルメットの端にクリップ挟み込むタイプか、シールで貼り付けるタイプの2種類があります。
また、ヘッドホンとマイク用マジックテープは2組分付属しています。

インカムの端子


インカム本体の端子はヘッドホンおよびマイクと、充電用USBケーブル共通です。
ただし、本体側の端子は一般的な規格であるマイクロUSBではなく、独自の端子なので出先などで充電するには、専用ケーブルを持ち歩かなければならないため注意が必要です。

ヘルメットへの取り付け


ヘルメットのインナーパッドを取り外し、耳の部分にヘッドホン用マジックテープを貼り付けます。

次に、インカムブランケットの位置を決め、クリップタイプかシールタイプで取り付けます。
クリップタイプだと、固定しにくい場合があるので、その場合にはシールタイプで取り付けます。(自分のヘルメットは、シールタイプにしました)

ヘルメットの口の部分にマイク用マジックテープを貼り付け、ヘッドホンおよびマイクをくっつけます。
画像では既にインナーパッドを取り付け、配線を隠しています。

ペアリング


電源オフの状態から、「ON/OFF兼インターコムボタン」を長押しすることで、ペアリング対象のスマホを探します。

ペアリングが完了すると、このような感じになります。これで、ナビの音声や音楽を聴くことができます。
インカム同士の通話には別途ペアリングが必要です。

総評

納車前なので路上での使用感は不明ですが、6千円強の安価な製品ながら音質は上々で、グローブしたままでの操作もしやすそうです。ただし、専用のUSB端子はマイナス点。出発前には十分充電して出かけましょう。
また、残念ながら通話相手が居ないため、まだインカム同士通話の音質は確かめることができません。
※今回のアイテムは↓です。

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