ETCを取り付けてみた

バイクを買ったからには遠くへ行きたい…。高速道路に乗れば日帰りで遠くに行ける!
そこで、今回はNinja250にETC車載機をつけることにしました!(´・ω・`)

お店へGo!


さっそく土曜日の早朝から、ナップス練馬店さんにお邪魔しました。

さすがはバイクショップ。品揃えに圧倒されます。※許可を得て撮影、掲載しています。

ETC1.0/2.0

ETCには、大きく分けて旧型のETC1.0と新型のETC2.0があります。そもそも、ETCにはどんなメリットがあるのか調べてみました。

ETC1.0のメリット

  • ノンストップで料金所を通過できる
  • 高速道路の料金割引を受けられる
  • サービスエリア、パーキングエリアなどから入退場できる

ETCと言えば!ということで、高速道路の入場時に通行券を受け取ったり、退場時に料金を支払ったりするために料金所で止まる必要がありません。
次に高速道路の割引ですが、バイクの場合、地方部の土日祝、および、深夜に30%もの割引を受けるができます。また、ETCマイレージサービスに登録していれば、地方部の平日6時~9時/17時~20時にも割引を受けることができます。(ドラぷら/料金・割引・ETC)
さらに、高速道路へのアクセス向上を目的に、一部サービスエリアやパーキングエリアから入退場ができます。つまり、ETC専用でインターチェンジで、スマートICと呼ばれています。対応している場所は、ドラぷら/スマートICを参照。
あとは、ETC2.0と比較すると5千円ほど安価で、かつ、取り付けるセンサー機器が少なくて済みます。

ETC2.0のメリット

ETC1.0に加えて以下のメリットがあります。

  • 圏央道の料金割引
  • 一時退場が可能
  • 先の道路での事故、渋滞をLEDで通知

現時点では、圏央道が割引の対象となり約2割引されるそうです。圏央道をよく使う方は恩恵を受けることができるでしょう。(ドラぷら/ETC2.0割引)
次のメリットとしては、一時退場して、道の駅などで休憩した後、再入場しても連続した走行とみなされます。(同一IC、かつ、1時間以内という制約があるので実際使うことがあるかは不明ですが)
また、今後導入が予定されているサービスとしては、高速道路上で事故などの障害があった場合、その区間を避けるためを一般道で迂回しても連続した走行とみなされたり、民間サービスの拡大(駐輪場などでの利用)されたりするそうです。

お店で取り扱っていたETC


自分の場合、ETC2.0にはメリットが少ないと感じたことと、Ninja250には取り付けスペースが少ないことから、ETC1.0を選びました。機種は省スペース別体型(アンテナと車載器が分かれている)タイプのMITSUBA社MSC-BE31です。

セットアップに必要なもの


ETCは、購入してすぐに取り付ければ良いというものではありません。セットアップと呼ばれる作業が必要で、自分の車両(例えば、二輪車なのか、普通車なのか、大型車なのか)を登録します。
この登録のために、以下の書類費が必要になります。購入時には忘れずに持っていきましょう。

  • 軽自動車届出済証(250cc未満)
  • 車検証(250cc以上)
  • 委任状(本人以外申込時)
  • 運転免許証

ピットイン!


さて、いよいよ取り付けです。愛車Ninja250が整備場へと運ばれていきます。

整備士の方とアンテナや車載器をどこに、どうやってつけるか入念に打ち合わせを行います。

結果

アンテナ部

車載器


期待通りの仕上がりになりました!これで自分のバイク生活もより充実したものになることでしょう!明日、さっそく高速道路に乗ってきまーす。(´・ω・`)

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